2009年11月21日
消化器がんが少量の血液で9割検出
こんにちは~さおりです!
少量の血液から遺伝子群の変化を調べ、従来より極めて
高い確率で消化器がんを診断できる方法を、金沢大の金子周一教授
(消化器内科)らのグループが開発、19日に発表したそうです。
金子教授らは、胃、大腸、膵臓など消化器がんの患者
約50人の血液を解析し、一定の遺伝子群に、
働きが活発になるなど変化が見られることを突き止めたとのこと。
血液を用いた従来の方法(腫瘍マーカー)ではがんを検出する
確率は20%程度だが、9割にまで上げることができ、
人間ドックや健康診断に導入すれば早期発見につながる可能性も
あるようです。
これはすばらしい!
消化器の検査といえば、胃カメラ・バリウム・大腸カメラなど、
苦しいものばかり。
これが血液で調べられるなら、今まで検査に躊躇していた人たちも
こぞって検査を受けることでしょう。
最近の胃カメラは、鼻から入れるものもあるらしいですが、
これはこれで痛いらしいです。
口から入れるタイプの胃カメラは苦しいらしいし・・・。
わたしは小学生の時にバリウム検査をしてトラウマとなり、
以来一度も消化器の検査はエコーくらいしかしておりません。
今回の研究が早く検査に活かされますように。
<消化器がん>少量の血液で9割検出 金沢大グループ開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000017-mai-soci
少量の血液から遺伝子群の変化を調べ、従来より極めて
高い確率で消化器がんを診断できる方法を、金沢大の金子周一教授
(消化器内科)らのグループが開発、19日に発表したそうです。
金子教授らは、胃、大腸、膵臓など消化器がんの患者
約50人の血液を解析し、一定の遺伝子群に、
働きが活発になるなど変化が見られることを突き止めたとのこと。
血液を用いた従来の方法(腫瘍マーカー)ではがんを検出する
確率は20%程度だが、9割にまで上げることができ、
人間ドックや健康診断に導入すれば早期発見につながる可能性も
あるようです。
これはすばらしい!
消化器の検査といえば、胃カメラ・バリウム・大腸カメラなど、
苦しいものばかり。
これが血液で調べられるなら、今まで検査に躊躇していた人たちも
こぞって検査を受けることでしょう。
最近の胃カメラは、鼻から入れるものもあるらしいですが、
これはこれで痛いらしいです。
口から入れるタイプの胃カメラは苦しいらしいし・・・。
わたしは小学生の時にバリウム検査をしてトラウマとなり、
以来一度も消化器の検査はエコーくらいしかしておりません。
今回の研究が早く検査に活かされますように。
<消化器がん>少量の血液で9割検出 金沢大グループ開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000017-mai-soci
タグ :消化器がん
Posted by さおりちゃん at 22:31
│日記


